交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例

依頼人属性:20代女性

傷病名:左母趾基節骨骨折,第2・3趾中足骨骨折

後遺障害:12級13号

 

1.事故発生

依頼人が青色信号で横断歩道を歩行していたところ,左からきた右折車(相手方)と接触した事故。

 

2.相談・依頼のきっかけ

当事務所に依頼する前は他の事務所の弁護士に依頼されていました。しかし,「相談しにくい・合わない」ということで別の事務所の弁護士を探していたところ,依頼人が通院していた医療機関に弊所を紹介してもらい相談に来たとのことでした。

 

私から,丁寧に今後の見通しを説明させていただいたところ,依頼したいと言っていただいたので受任することとなりました。

 

3.当事務所の活動

依頼を受けた段階は事故から間もない時期であったので,私から依頼人に対して,「とにかく治療に専念すること。重症なので相手方保険会社からすぐに治療打ち切りの通告はこない。安心して通院してください。」とお伝えしました。

 

また,この依頼人は,傷病名からすると自動車損害責任保険における後遺障害等級(具体的には12級12号ないし13号)に該当する可能性が非常に高かったため,その旨説明し,主治医の先生から症状についての質問があった際は適当な返答はせず,客観的にありのまま説明してくださいとお伝えしました。適当な返答をしてしまうと,そのまま主治医のカルテ等に記載され,それが後遺障害診断書の記載内容に影響が出てしまうからです。

 

4.当事務所が関与した結果

当初の予定どおり,12級13号の後遺障害等級が認定されたことから,この結果をもとに弁護士基準(赤本基準)で計算した賠償金額を保険会社に請求し,労働能力喪失率,労働能力喪失期間ともに赤本基準どおりで示談(交渉)いたしました(約550万円)。

 

5.担当弁護士鳥村の所感(解決のポイント)

鳥村純.JPGのサムネール画像

この依頼人は事故から間もない時期に相談に来ていただいたので,今後の方針について丁寧に説明することができ,その結果,適正な示談金を獲得できたと思います。

 

交通事故に遭われた方でお悩みの方がいらっしゃいましたら,相談料は初回無料ですので,是非,当事務所に相談に来ていただければと思います。

 

 

症状固定となり後遺障害等級を申請し,その結果が出た段階で相談に来られても「時すでに遅し。」というケースは少なくありません。

 

解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例

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