交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。本厚木駅南口徒歩1分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。弁護士法人前島綜合法律事務所。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
  • HOME
  • 当の事務所の特徴
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 解決までの流れ
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 相談の流れ
  • 弁護士費用
  • 事務所紹介

異議申立により後遺障害非該当⇒14級9号認定へ

□依頼人属性:40代男性

□傷病名:頚椎捻挫、腰椎捻挫

□後遺障害:腰痛(「局部に神経症状を残すもの」14級9号)

1 事故発生

  信号機のある交差点において、赤信号のため自車を停車中、後ろから加害車両に追突された事故です。

2 相談・以来のきっかけ

  治療継続中に、加害者加入保険会社が治療費の支払いの打ち切りをほのめかしてきたため、今後も治療を継続することができるか不安になり、相談、依頼を受けることになりました。

3 当事務所が関与した結果

  依頼を受けた後、加害者保険会社が治療費の支払いの打ち切りを打診してきたため、打ち切りの判断をする前に、主治医に対し医療照会をするよう提案し、結果、主治医は、半年間は治療継続が必要という判断をし、依頼者の納得のいく治療期間を継続することができました。また、症状固定後、後遺障害等級申請を行ったところ、当初は非該当という判断でしたが、異議申立てを行い、後遺障害等級14級9号が認定されました。

4 担当弁護士鳥村純の所感(解決のポイント)

  保険会社は、被害者の傷病の治療に必要な期間を独自の判断で行います。それゆえ、被害者に痛み、痺れ等の症状が残っていたとしても、聞く耳を持たず、一方的に治療費の支払いを打ち切るケースも少なくありません。治療に必要な期間は、本来は被害者の主治医が判断するものです。私は、保険会社が治療費の支払いの打ち切りを打診してきたら、まずは主治医に対し医療照会をするよう提案します。この提案は本来的には当たり前のことですので、保険会社はこの提案を拒否しづらく、結果的に被害者の納得のいく治療期間を継続することができる場合が多いです。もちろん、主治医が保険会社からの医療照会に対し、保険会社の判断と同様の回答をすれば、結果的に保険会社の判断のとおりになってしまいますので、保険会社が医療照会をすることが決まったら、主治医と事前によくよく相談することをお勧めします。   また、後遺障害等級申請の結果が非該当であったとしても、すぐに諦めるべきではありません。異議申立てを検討している方がいらっしゃいましたら、後遺障害等級申請の専門家である弊所弁護士に一度相談することをお勧めいたします。

解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例
ケース19
後遺障害等級併合11級を獲得したため、賠償金1000万円以上に。
ケース20
被害者側にも過失があり得る物損事案において、弁護士が介入したことにより、加害者側から全額回収に奏功した事案
ケース21
被害者側に過失がある物損事案において、加害者側から早急に全額回収した事例
ケース22
休業損害証明書なしで、相手方から休業損害の支払いを受けることができた事案
ケース23
異議申立により後遺障害非該当⇒14級9号認定へ

ImgTop10.jpg

本厚木駅前事務所 相模大野駅前事務所
motoatugi.JPG sagamioono1023.jpg
八王子事務所
eyhrfoiaebgfoi.jpg

当事務所の基本情報

事務所概要.png 料金表.png
弁護士紹介.png アクセス.png
解決事例.png TOP.png
本厚木駅前事務所 〒243-0014 神奈川県厚木市旭町一丁目27番1号 後藤ビル2階
相模大野駅前事務所 〒252-0303 相模原市南区相模大野4丁目5番5号 相模大野ロビーファイブ2階D棟204
八王子事務所 〒192-0081 東京都八王子市横山町25-16 フロイデンビル3階A号室
初めての方でも安心してご相談いただける地元厚木・相模原・八王子の法律事務所です。
Copyright (C) 弁護士法人前島綜合法律事務所 All Rights Reserved.