交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例

□依頼人属性:50代男性

□傷病名:右肩腱板断裂

□後遺障害:右肩関節機能障害(後遺障害等級12級6号)

 

1 事故発生

  スーパーの駐車場を歩行中,相手方の自動車に轢かれた事故です。


2 相談・依頼のきっかけ

  相手方保険会社担当者の対応に不満を持ち,弁護士特約の保険にも加入していることから,弁護士に間に入ってほしいとのことで,依頼を受けることになりました。


3 当事務所が関与した結果

  依頼人は事故直後に相談のため来訪され,その場で診断書等を確認したところ右肩腱板断裂の傷病名でした。そこで,依頼人に右肩関節機能障害の可能性があると説明し,また,実際に右肩関節機能障害があったとしても主治医に丁寧に自覚症状を説明しないと主治医のカルテ等にその旨記載されず,その結果,適正な後遺障害等級も獲得できない可能性もあることを説明しました。

  私の説明どおりに依頼人は動いてくれたため,結果的に後遺障害等級認定は当初の予定どおり右肩関節の機能障害として12級6号が認められました。

  その後,相手方保険会社と交渉し(結果的な解決は交通事故紛争処理センターでの和解。),赤本基準に近い約700万円の金額で和解することができました。


4 担当弁護士鳥村純の所感(解決のポイント)

  相談者の中には,相手方保険会社から示談金の提示があって,はじめて相談に来られる方も少なくありません。

  しかし,この段階になってしまっては弁護士基準での適正な示談金は計算することはできますが,適正な後遺障害等級の認定を獲得することができないケースが少なくありません。後遺障害等級が何よりも重要です。

  事故後なるべくすぐに弁護士に相談することをお勧めいたします。


解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例

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