交通事故・後遺障害・示談交渉の相談。横浜弁護士会 弁護士 前島 憲司。小田急・本厚木駅南口徒歩0分、相模大野駅徒歩3分、JR・京王八王子駅徒歩5分。

厚木・相模原 弁護士による交通事故相談

前島綜合法律事務所
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後遺障害等級14級9号認定。示談金350万円。

□依頼人属性:40代男性

□傷病名:頚椎捻挫、腰椎捻挫

□後遺障害:頚椎捻挫後の頸部痛、腰椎捻挫後の背部痛、腰部痛

1 事故発生

  交差点の信号機が赤色信号であったため依頼人車両が停車中,後続車に衝突された交通事故です。

2 相談・以来のきっかけ

  事故後,相手方保険会社から治療費支払いの打ち切り通知がいつくるか不安になったため,示談までの流れについて当事務所に相談に来訪されました。

3 当事務所が関与した結果

  依頼人に,通院頻度,主治医の診察の対応の仕方等の助言を行った結果,依頼人の満足の行く期間通院し症状固定となりました。症状固定日後も依頼人には後遺症が残存していたことから,後遺障害等級申請を行い,結果,頚椎捻挫後の頚部痛,腰椎捻挫後の腰部痛,それぞれ「局部に神経症状を残すもの。」として後遺障害等級14級9号が認定されました。

4 担当弁護士鳥村純の所感(解決のポイント)

  保険会社は交通事故被害者の様々な点を考慮して治療費支払い打ち切りのタイミングを計っていると思われます。たとえば,事故態様,事故車両の破損状況です。交通事故被害者の方の自覚症状に医学的所見(画像等)がない場合,事故態様や事故車両の破損状況から交通事故被害者の方の受傷の程度を判断せざるを得ません。
 また,病院への通院頻度や主治医作成の診断書の記載事項も重要です。保険会社は毎月病院から診断書を取り寄せているのですが,その診断書には,主治医が診察した際の交通事故被害者の方の訴え(自覚症状)が記載されています。診察の際,交通事故被害者の方が主治医に対して自覚症状を伝えていなければ診断書に反映されません。診断書に自覚症状の記載がなければ保険会社は勝手に治ったと評価してしまいます。主治医に自覚症状を伝えることはとても大切なことです。
交通事故に遭い,保険会社対応で少しでも悩まれている方がいらっしゃいましたら,是非,当事務所にご相談ください。初回は無料相談となっております。

解決事例一覧

NO ケース
ケース1 治療費等を含む既払金を除いて、約400万円の賠償金の獲得に成功した事例
ケース2 当事務所が示談交渉を行い、約2750万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース3 約500万円の提示額がら約1950万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース4 後遺障害が認められ約200万円の損害賠償金増額を獲得することができた事例
ケース5 約300万円の提示額から、約1300万円の損害賠償金を獲得できた事例
ケース6 慰謝料の増額、休業損害が認められ、約45万円の提示が合計約190万円に増額した事例
ケース7 後遺障害認定が非該当とされたが、後遺障害診断書の誤読を指摘した結果、14級を獲得した事例
ケース8 適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金額で示談が可能となった事例
ケース9 通院段階からアドバイスを行い、12級13号後遺障害等級が認定され、赤本基準どおりで示談が成立した事例
ケース10 事故直後からの受任で適正な金額で和解した事例
ケース11 当初0円⇒約2000万円で示談解決した事例
ケース12 弁護士介入により示談額が約200万円アップした事例
ケース13 過失割合について被害者側の主張が概ね認められたことにより,約4500万円の賠償金を取得した事例
ケース14 後遺障害逸失利益において,被害者側の主張が概ね認められたことにより,約1800万円の賠償金を取得した事例
ケース15 脊柱の変形障害により約1850万円の賠償金を獲得(自賠責含む)
ケース16 異議申立により後遺障害等級12級13号⇒12級6号になった事例
ケース17 後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が300万円以上になった事例
ケース18
後遺障害等級14級9号が認定され、示談金が350万円になった事例

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